LINE@:有料のプランに切り替えるタイミング

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 有料のプラン(ベーシック)への切り替えタイミングは、以下の3つがあります。

1.LINE@をすぐに活用できるために、電話サポートが必要な場合
2.月のメッセージ配信数が1,000通を超える場合
3.リッチメッセージの配信など、早期に効果を出すための機能を使う場合


1.LINE@をすぐに活用できるために、電話サポートが必要な場合

弊社(株式会社ILB)を経由してLINE@をご利用中の店舗様が、有料のプラン(ベーシック・プロ)をご利用する場合に電話サポートが付きます。

以下に該当する方は、有料のプランへの切り替えをおすすめします。

1)LINE@を始めたばかりで、分からないことをすぐに電話で質問したい
2)メールでの質問が面倒だと感じる
3)お店のスタッフに運用方法をレクチャーしてほしい

※フリープランの場合は、メールサポートのみ付いています。

 


2.月のメッセージ配信数が1,000通を超える場合

フリープランは無料で利用できますが、1ヵ月に配信できるメッセージの数には制限があります。

※フリープランの場合、メッセージの制限数は「ターゲットリーチ数×吹き出し数=1,000通まで」です。

よくある有料プランへ切り替える一例として、
「ターゲットリーチ数が125人・250人」を超えたタイミングで、という考え方があります。

1回の配信で2吹き出し送ることを想定した場合、月4回配信の場合はターゲットリーチ数125人、月2回配信の場合はターゲットリーチ数250人を超えると、配信数が1,000通を超えるため、有料プランに切り替える必要があります。

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また、1回の配信で2吹き出し、月5回配信の場合はターゲットリーチ数100人を超えると、配信数が1,000通を超えるため、有料プランに切り替える必要があります。

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※メッセージの残数は以下の方法で確認できます。

<LINE@MANAGERの場合>

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<LINE@アプリの場合>

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3.リッチメッセージの配信など、早期に効果を出すための機能を使う場合

LINE@はプランによって使える機能が異なります。

早期に効果を出したいと思う方は、クリック率が高い「リッチメッセージ」、「動画、音声メッセージ」など、よりリッチな機能を使うために有料プランに切り替えましょう。

LINE@料金プランの詳細と注意点